【実体験】ITエンジニアが選んで良かった転職エージェント【キッカケエージェント】
結論
転職活動には、自分で企業へ応募する方法のほかに、転職エージェントを利用するという選択肢があります。特にIT業界の転職では、エンジニアのキャリアに寄り添い、丁寧にサポートしてくれるキッカケエージェントの利用を強くお勧めします。
本記事では、私自身の実体験をもとに、その理由について以降で詳しく解説していきます。
なお、本記事は依頼やPRによるものではなく、私自身の実体験にもとづいて自主的に執筆した内容となります。
■ホームページ
https://kikkakeagent.co.jp/
■転職サポートを受ける
https://kikkakeagent.co.jp/register
筆者のスペックと転職活動の時系列
まず、この記事を書く私自身の情報(2025年12月時点)を整理しておきます。
- 年齢:35歳
- IT業界歴:5年目(2021年9月~)
- 所属:三次受けSIer(IT業界では2社目)
- 担当フェーズ:基本設計/詳細設計/構築・試験/導入
- 担当領域:オンプレミスのネットワーク全般
- メンバー構成:チームリーダー3名、ワーカー7名
- ポジション:チームリーダー
- 案件規模:ボリュームゾーンは300~500万
転職活動の時系列は以下の通りです。
- 2025年10月
- キャリアの将来性に不安を感じ、転職を決意。
- 2025年10~11月
- 某IT専門の大手転職エージェント(L社)に登録し、転職活動を開始。
- 求人紹介を受けたものの、話を聞くうちに違和感を覚える。
- YouTubeでエンジニア向けの転職情報を発信されているIT菩薩モローさんの動画を通じ、キッカケエージェントの存在を知る。
- 2025年11月20日
- セカンドオピニオンとして、キッカケエージェントでキャリア面談を実施。丁寧なキャリアアドバイスを受けた結果、エージェントを一本に絞り転職活動を再開。
- 2025年12月10日
- 志望度の高かった1社から内定を獲得・受諾し、2026年2月入社予定。
転職活動を始めた理由
年齢や今後のキャリアを見据えた際、最上流の工程である要件定義の経験を積みたいと考えるようになりましたが、三次受けSIerという現職の立場上、そうした上流工程に関わる機会を得ることが難しい状況でした。
実際、要件定義やプロジェクトマネジメントといった工程は、元請けであるプライムベンダーが担当しており、現場レベルでは基本設計以降の工程に限定されていました。
このような背景から、現職の環境で経験を積み続けることに限界を感じ、転職活動を開始するに至りました。
大手エージェントで感じた違和感
転職活動を開始した当初は、某IT専門の大手転職エージェント(L社)に相談しました。
面談の中で自身のキャリアの展望についても共有したのですが、その過程でいくつかの違和感を覚えるようになりました。
まず最初に違和感を持ったのは、以下の質問を受けたことです。
「年収は結果的に上がれば良いと思いますが、最悪どこまで下がるのを許容できますか?」
年収は転職における重要な要素の一つです。しかし、私の職歴やこれまでの経験を踏まえたうえで、客観的にどの程度の市場価値があるのかといった説明は頂けませんでした。
また、「あなたにはSESがおすすめです。」と言われ、面談の2日後に約20社ほどの求人を紹介されましたが、その多くは「未経験歓迎」と記載された求人で、商流が深そうなSES企業が中心でした。
紹介された企業について、OpenWorkの口コミも一通り確認しましたが、いずれも決め手に欠ける内容で、前向きに応募したいと感じられるものはありませんでした。
SESという働き方そのものを否定する意図はありません。しかし、要件定義などの上流工程に関わりたいという前述の転職理由とは、これらの求人内容が一致していないと感じました。
このようなやり取りを通じて、
「自分の意図が十分に伝わっていないのではないか?」
「とにかく転職を成立させることが優先されているのではないか?」
と感じるようになり、セカンドオピニオンを検討するきっかけとなりました。
キッカケエージェントを選んで良かった点
セカンドオピニオンとしてのキャリア面談は、キャリアアドバイザー(CA)のNさんにご担当いただきました。その面談および転職活動全体を通じて、特に良かったと感じた点は以下の通りです。
キャリア面談を通じて感じた良かった点
まず印象的だったのは、私自身のキャリアの棚卸しと今後の展望について、非常に親身にすり合わせをしていただけたことです。
これまでの経験を踏まえたうえで、現実的かつ納得感のあるアドバイスをいただくことができました。
また、客観的な視点で自分の市場価値(年収レンジ)を提示していただけた点もとても大きなポイントでした。(実際に内定をいただいた年収も、この際に提示されたレンジと一致していました。)
これらのやり取りを通じて、この人にお願いしたいと思えたことをよく覚えています。
転職活動を進める中で感じた良かった点
キャリア面談だけでなく、実際に転職活動を進める中でも、次のような点が非常に良かったと感じました。
- アシスタントによる職務経歴書の添削および具体的なアドバイス
- レスポンスの速さ
- 企業ごとの担当者から、面接対策や選考に関するノウハウを共有してもらえた点
まとめ
結果的に、志望度の高かった商流の浅いSES企業への転職が決まりました。
自身のキャリアの方向性や希望を踏まえたうえで、納得感のある意思決定ができたと感じています。
これまでのやり取りを通じて、キッカケエージェントはエンジニア一人ひとりを大切にしている転職エージェントだと強く感じました。
終始安心して転職活動を進めることができ、セカンドオピニオンとして相談して本当に良かったと思っています。
また、今回の転職活動を通じて、エージェント選びそのものが転職成功において重要な要素であるということを改めて実感しました。
IT業界で転職を検討されている方には、ぜひ一度相談してみることをおすすめします。
転職をまだ本格的に検討していない方であっても、現状の市場価値の確認やキャリアプランの整理などについて、親身に相談に乗っていただけるため、気軽に活用できる点も大きな魅力です。
■ホームページ
https://kikkakeagent.co.jp/
■転職サポートを受ける
https://kikkakeagent.co.jp/register
この度は本当にお世話になりました。
今後とも、ぜひお付き合いさせていただければと思っております。
